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今年70本以上観たぼくが選ぶ2015年公開のおすすめ映画6選

映画
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今年は映画を観まくりました。

観たい欲が強すぎて1日に2本観る日とかもありましたね笑

映画館で観たのとDVDで観たの合わしたら70本くらいいくんじゃないかな。

 

ってことで今回は、そんなぼくが今年公開だったおすすめ映画を6本紹介しちゃいます!

 

 

1.『はじまりのうた』

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ミュージシャンの恋人デイヴ(アダム・レヴィーン)と共作した曲が映画の主題歌に採用されたのを機に、彼とニューヨークで暮らすことにしたグレタ(キーラ・ナイトレイ)。瞬く間にデイヴはスターとなり、二人の関係の歯車に狂いが生じ始め、さらにデイヴの浮気が発覚。部屋を飛び出したグレタは旧友の売れないミュージシャンの家に居候し、彼の勧めでこぢんまりとしたバーで歌うことに。歌い終わると、音楽プロデューサーを名乗るダン(マーク・ラファロ)にアルバムを作ろうと持ち掛けられるが……。

 全米公開時は5館だった上映館が、口コミでその人気が広まり1300館となったこの作品。

洋題が『BEGIN AGAIN』なんですよね。人間関係の再生もテーマだからこっちの方がしっくりくるかなー。

 

NYのあらゆる場所でレコーディングする話なんですけど、この映画は空間の作り方が上手いなあって思いますね。

音楽の方も、ヒロインの彼氏役がマルーン5のボーカルだったり本格的。主演のキーラナイトレイの美声にも癒されてください。

 

 

 2.『バケモノの子』

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人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界。ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う。少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名。ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。そんな中、両世界を巻き込む事件が起こり……。 

『サマーウォーズ』、『時をかける少女』などで有名な細田守監督の作品。

やっぱり一番のポイントは役所広司が声をつとめた熊徹の躍動感。

監督が役所さんを「熊の生まれ変わり」と評するのもわかります。

 

最初は反発し合っていた九太と熊徹の間に絆が生まれていく様子が微笑ましい。
ラストの熊徹の不器用な優しさは涙なしにはみれない。
 
ただ、この映画の難点を挙げるとすればストーリーの展開が読めちゃうところ。
ちょっと物足りない部分もあるかも。
 

3.『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

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正体不明の多国籍スパイ集団“シンジケート”をひそかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と、3年前に亡くなったはずのエージェントがいた。拷問が開始されようとしたとき、その女性は思わぬ行動に出る。

『ミッション:インポッシブル』の最新作。

トム・クルーズのアクションが半端ない!!

街中を疾走するカーチェイスも圧巻なんですけど、冒頭の離陸するヘリにしがみついてるシーン。

スタントマンなしで実際にやってますからね、あれ。しかも8テイクもやったというから驚き。ばかなの?

 

ウィーンのオペラ座を舞台にしたアクションシーンも必見です。オペラ上映中にボカスカ殴り合いしてます。

ストーリーも面白いですし、ヒロインのミステリアスな雰囲気も魅力的。

  

4.『バクマン。』

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優れた画力を持ちながら将来の展望もなく毎日を過ごしていた高校生の真城最高(佐藤健)は、漫画原作家を志す高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われる。当初は拒否していたものの声優志望のクラスメート亜豆美保への恋心をきっかけに、最高はプロの漫画家になることを決意。コンビを組んだ最高と秋人は週刊少年ジャンプ連載を目標に日々奮闘するが……。 

 漫画原作のこの作品。よく実写化されると「原作の方がよかった」って人いまよね。

そういう人にこそ、この映画を観てもらいたい!!

原作の面白さを映画に持ってくる必要はないんですよね。そのままを映画でやっても原作には劣りますし。原作とは異なった切り口で、新たな面白さを見せてくれるこの映画。

 それに、原作知ってる人ならわかると思うんですけどこの漫画、めちゃくちゃセリフが長い。

情報量たっぷりなんですけど、映像のテンポがすごい良くて長ったらしさを一切感じさせません。

俳優陣も豪華ですし、何よりあの『モテキ』の大根監督の作品。面白くないわけがない!

 

 

詳しいレビューは以下から。

www.issey-98.com

   

5.『マッドマックス 怒りのデスロード』

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資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。 

映画すげえええええってなります。笑

2時間ほぼカーチェイス。

追いかけっこでここまで惹きつけるのは流石としか言いようがない。これが映画だ!って感じでした。本質を見せられたような気がする。

それと、観た後アホになれると話題になった映画。アホになった。

Foooooooooo!!!

これは確実に観てない人は観るべき。

 

 

6.『恋人たち』

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橋梁点検の仕事をしているアツシ(篠原篤)には、愛する妻を通り魔殺人事件で亡くしたつらい過去があった。自分に関心がない夫と考え方が違う姑と生活している瞳子(成嶋瞳子)は、パートの取引先の男と親しくなったことから平凡な日常が変わっていく。エリート弁護士の四ノ宮(池田良)は友人にひそかな思いを寄せていたが、ある日、誤解が生じてしまい……。

 『ぐるりのこと。』などで有名な橋口亮輔監督の最新作ですね。この映画もレビュー記事書いてるんで、詳しくはそちらを見ていただけると嬉しいです。

 ちなみにぼくの今年公開の映画ベストワンは間違いなくこれ。

 

『ぐるりのこと。』では味噌汁に唾を吐いて客に出すというなんともやな奴だった黒田大輔さんが、この作品では涙を誘う感動的なシーンを作り出しています。笑

観終わった後に、人に優しくなれる映画。  

www.issey-98.com

 

 

2015年はシリーズ物とか大作が多く上映された年でしたね。2016年はどんな映画が公開されるのやら。それではみなさん、よいお年を。